建物管理
その他
Autodesk Formaユーザー会(ACCUG-JP)で事例発表を行いました!
2026年10月2日、Autodesk Formaユーザー会(ACCUG-JP)にて、
BIM Labの取り組み事例を発表しました。
今回のテーマは、

BIM Labでは、自社所有・自社グループ管理の建物をフィールドとして、
Autodesk FormaとiPaaSを組み合わせた建物管理業務のPoCに取り組んできました。
今回の発表では、
建物管理に、なぜBIMを使うのか。
という問いから始まり、
Formaを不具合情報の「入口」として活用し、
iPaaSによって既存の業務ツールへ情報をつなぐことで、
「入力・転記する仕事」から、「確認・判断する仕事」へ。
業務の流れそのものを見直した事例をご紹介しました。
また、実際に取り組んだからこそ見えてきた、
「システムとして使えること」と「現場で使われ続けること」は違う。
という課題についてもお話ししています。
発表内容をご覧いただけます
今回の発表に関する資料・動画・補足記事を公開しています。
発表の背景・内容を読む|note
今回の取り組みで考えたことや、発表内容についてnoteで紹介しています。
→ noteで記事を読む
https://note.com/preview/n3c7203c43bb1?prev_access_key=23e972fb22a6d686104a3f8c0f64dc5e
発表資料をダウンロード
当日使用した発表資料を公開しています。
資料ダウンロードの際には、会社名・お名前・メールアドレス等の簡単な情報入力をお願いしています。
→ 発表資料をダウンロードする
https://forms.fillout.com/t/iqVAQizE1Pus
発表動画を見る|YouTube
当日の発表内容をYouTubeでも公開しています。
→ YouTubeで発表を見る
つなぐ。続ける。育てる。
新しいシステムを導入することだけが、BIMやDXの目的ではありません。
情報をつなぐ。
それを新しい習慣として続ける。
蓄積された情報や経験から、専門性を育てる。
こうした小さな積み重ねが、
「この会社なら、ちゃんと建物を見てくれている。」
という信頼につながっていくと考えています。
BIM Labではこれからも、BIMを「つくる」だけでなく、
建物が完成した後の長い時間の中で、どのように使い続けられるかを考えながら、
実践と検証を続けていきます。