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LAB LOGはじめます。BIM Labの原点とこれから
01 BIM Labの原点
Get ready and do a good job!! いい準備をして、いい仕事をしよう!
BIM Labは、グループ会社である長谷川建築企画のBIM導入支援をきっかけにスタートしました。
それは、これから大きく変わっていく建設業界に備えるための、最初の一歩でもありました。
BIMはまだ発展途上の技術ですが、今後の建築・建物づくりには欠かせない存在になっていくことは間違いありません。
その未来を見据え、私たちはグループ全体で「BIMを使いこなす力」を育てていく必要があると考えました。
その基盤となっているのが、代表の言葉
「Get ready and do a good job!! いい準備をして、いい仕事をしよう!」
より良い仕事のために、まずはしっかりと準備をする――。
その理念のもと、グループでのBIM推進が始まりました。
02 私たちが大切にしていること
3つの軸で支える、BIM Labの取り組み
BIM Labが目指しているのは、BIMモデルを“作ること”ではありません。
誰もが使える形で活かし続けられる“仕組み”をつくることです。
グループでは、「社会課題の解決に総合力で挑むべく」設計・施工・メンテナンスをワンストップで提供しています。
だからこそ、各社と連携しながら、現場で本当に役立つBIMの最適解を日々模索しています。
そのために、私たちは次の3つを大切にしています。
本当に困っていることは、表からは見えないことの方が多いものです。
だからこそ、現場で働く“人”の声に耳を傾け、一緒に解決策を探る姿勢を大切にしています。
BIMは進化し続ける技術です。
私たちも常に学び、試し、改善しながら、より良い活用方法を探っています。
BIMを使い続けられる仕組みを整え、
次の世代へバトンをつなぐこともBIM Labの重要な役割です。
03 なぜ LAB LOG を始めるのか
小さな気づきや学びを、丁寧に伝えていくために
BIM Labの活動は、大きな成果よりも、日々の小さな発見や、地道な改善の積み重ねによって前に進んでいます。
けれど、その「過程」は外から見えにくく、私たち自身も振り返る機会が多くはありませんでした。
・現場で生まれた「こうしたらもっと良くなるのでは?」という声
・新しい技術に触れてワクワクした気持ち
・うまくいかなかった経験から得た学び
・未来に向けた構想や、まだ形になっていないアイデア
こうした“リアルなプロセス”こそが、BIM Labの原点であり強みです。
LAB LOGは、そんな“日々の積み重ね”をきちんと記録し、社内外の人たちと共有していくための場所として立ち上げました。
04 LAB LOGで発信していくこと
BIM Labの“いま”を少しずつ届けていくために
LAB LOGでは、次のような内容を発信していきます。
・BIM Labの活動レポート
検証の様子、イベントの裏側、日々の挑戦など、現場で起きていることをお伝えします。
・BIM Labの日々の想いや感じたこと
普段の業務の中での気づきやつぶやき、どんな想いで取り組んでいるのかを言葉にしていきます。
・プロジェクトの学びや気づき
成功も失敗も含めて、そこから得た知見を正直に共有します。
・未来に向けた構想や考え
BIM Labがこれから目指す姿や、つくりたい社会・教育のかたちについて発信していきます。
LAB LOGは、単なるニュースではなく、BIM Labの“今”と“これから”をありのままに届けながら、建物にかかわる人や企業、そして建物そのものの価値を、BIMを通じて育てていくための記録です。
05 最後に
BIM Labは、建設業界の変化に備えるためにスタートし、
「いい準備をして、いい仕事をしよう」という理念のもと、実務で使えるBIMを追求してきました。
その道のりは決して簡単ではなく、ゴールが見えず悩む日もあります。
それでも、誰かの一言で視界が開けたり、ひらめきに出会ってワクワクする瞬間があり、
その積み重ねが私たちの原動力になっています。
LAB LOGでは、日々の取り組みや学び、時には悩みも含めた“リアルなプロセス”を発信していきます。
考え続ける過程を共有することで、BIMに向き合う人や企業にとって、共感や気づき、そして次の一歩につながる場になれば嬉しく思います。
これからのBIM Labとともに、BIMの可能性を一緒に広げていけたら幸いです。