オープニング
緊張気味の子どもたちも、3Dモデルが映る画面にすぐ夢中になっていました。
事業企画
まずはグループの仲間にBIMを知ってもらうため、社員の子ども向けにお仕事体験プログラムを実施しました。BIMで“つくる楽しさ”を体験できる価値を実感し、デジタル技術に触れながら未来の建設にワクワクできる企画を今後も続けていきます。
「KOYOグループ各社でのBIM活用」という大きなミッションを進める中で、社内にはまだ「BIMって何だろう」「難しそう」という印象が残っていると感じていました。そこで、そのイメージを払拭し、より身近に感じてもらうために、社員のお子様向けにBIMを使ったお仕事体験プログラムを企画しました。
実際に体験した子どもたちからは大きな反響があり、「もっと知りたい」という前向きな気持ちが芽生え、次のステップへとつながる企画へ発展しました。
次世代の育成は、企業が社会に果たすべき重要な役割のひとつです。子どもたちが社会の仕組みや働く価値を知る機会を提供することで、地域とともに未来をつくる企業であり続けたいと考えています。社員と家族、そして社会をつなぐ架け橋となる取り組みを目指しています。
はじめは緊張気味だった子どもたちも、
すぐにBIMを「難しそう」から「楽しい・もっと知りたい」と前向きに捉えるようになりました。
自分の手で建物をつくり、発表し、体験する一連の流れは大きな達成感につながり、
次の学びへの意欲を引き出す貴重な機会となりました。
プログラムの終わりには、同じ時間を過ごした仲間との別れを惜しむ姿も見られ、
デジタル体験だけではない価値が生まれていたことを実感しました。
また、保護者にとっても、子どもが親の仕事や建設の世界に触れることで、家族の理解と応援が深まる取り組みとなりました。
今回の体験で得られた気づきや反響をもとに、今後もBIMをより身近に感じられるプログラムを継続していきます。
子どもたちの興味や学びを広げるだけでなく、この取り組みはDXハイスクール事業の企画検討や、学生アルバイト採用の新たなきっかけにもつながりました。
今後は、BIM体験を軸にした教育プログラムの拡充や、若い世代との接点づくりをさらに進め、次世代育成とBIM推進の両面から価値を生み出していきたいと考えています。
社員や家族、地域とのつながりを深めながら、より多くの方に参加いただける機会づくりを進めていきます。
Get ready and do a good job!!
いい仕事をして、いい仕事をしよう!