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未来の人材を育てる、
KOYO のお仕事体験プログラム

まずはグループの仲間にBIMを知ってもらうため、社員の子ども向けにお仕事体験プログラムを実施しました。BIMで“つくる楽しさ”を体験できる価値を実感し、デジタル技術に触れながら未来の建設にワクワクできる企画を今後も続けていきます。

「BIMは難しい」から「BIMは楽しい!」へ

「KOYOグループ各社でのBIM活用」という大きなミッションを進める中で、社内にはまだ「BIMって何だろう」「難しそう」という印象が残っていると感じていました。そこで、そのイメージを払拭し、より身近に感じてもらうために、社員のお子様向けにBIMを使ったお仕事体験プログラムを企画しました。
実際に体験した子どもたちからは大きな反響があり、「もっと知りたい」という前向きな気持ちが芽生え、次のステップへとつながる企画へ発展しました。
次世代の育成は、企業が社会に果たすべき重要な役割のひとつです。子どもたちが社会の仕組みや働く価値を知る機会を提供することで、地域とともに未来をつくる企業であり続けたいと考えています。社員と家族、そして社会をつなぐ架け橋となる取り組みを目指しています。

KOYO JUNIOR CAMP お仕事体験プログラム

  • 対象
    社員のお子さま(小学生~大学生)
  • 内容
    住戸プランニング体験、モデル作成ワークショップ、成果発表
  • 目的
    未来のおしごとを体験し、BIMを「楽しい・身近」と感じてもらうこと
  • 実施回数
    過去2回開催(好評につき継続企画へ発展)
  • 特徴
    専門知識がなくても楽しめる、体験中心のプログラム

当日の様子

01

オープニング

緊張気味の子どもたちも、3Dモデルが映る画面にすぐ夢中になっていました。

02

プランニングしてみる

子どもたちは自分の理想の家のイメージを考えながら、
どんな部屋にするかワクワクしながらプランニングしていました。

03

BIMでモデリング

子どもたちは夢中で自分の建物づくりに挑戦。
自由な発想でモデルを形にし、
初めてとは思えない集中力を見せていました。

04

みんなの前で発表

最後は自分の建物を発表し、
こだわりを誇らしげに紹介する子どもたちの姿に、
会場が温かい雰囲気に包まれました。

05

VR体験

VRゴーグルを装着し、自分のつくった建物の中を
歩く体験に、子どもたちは大興奮でした。

06

笑顔と達成感の時間

振返りの時間、感想共有では「もっとやりたい!」の声が続き、
BIMが“楽しい”に変わった一日となりました。

はじめは緊張気味だった子どもたちも、
すぐにBIMを「難しそう」から「楽しい・もっと知りたい」と前向きに捉えるようになりました。
自分の手で建物をつくり、発表し、体験する一連の流れは大きな達成感につながり、
次の学びへの意欲を引き出す貴重な機会となりました。
プログラムの終わりには、同じ時間を過ごした仲間との別れを惜しむ姿も見られ、
デジタル体験だけではない価値が生まれていたことを実感しました。
また、保護者にとっても、子どもが親の仕事や建設の世界に触れることで、家族の理解と応援が深まる取り組みとなりました。

この体験から、次の未来が動き始めています

今回の体験で得られた気づきや反響をもとに、今後もBIMをより身近に感じられるプログラムを継続していきます。
子どもたちの興味や学びを広げるだけでなく、この取り組みはDXハイスクール事業の企画検討や、学生アルバイト採用の新たなきっかけにもつながりました。
今後は、BIM体験を軸にした教育プログラムの拡充や、若い世代との接点づくりをさらに進め、次世代育成とBIM推進の両面から価値を生み出していきたいと考えています。
社員や家族、地域とのつながりを深めながら、より多くの方に参加いただける機会づくりを進めていきます。

Get ready and do a good job!!

いい仕事をして、いい仕事をしよう!