事業企画
DXハイスクール
デジタルが、
学びの可能性をひろげていく
BIM・点群・3D技術を活用し、高校生が未来の社会を描く学びを支援するプログラムを準備しています。
社内イベントから生まれた小さな体験企画が“未来の種まきプロジェクト”へと育ち、今後は学校と連携して探究やキャリア教育へ広げていきます。
社内イベントから広がった、未来をつくる学び
過去2回、社員の子どもたちとBIMのイベントを開催!
ジュニアキャンプをやって見えた!
- 想定以上に準備が大変であった(データ・環境・案内等)
- 子どもたちの楽しそうな様子に報われる
- 主催側も子供も大きな経験となった
- 参加してくれた社員のお子さんがアルバイトとして入社
- 社員の息子の夢が「建築士」になった
DXハイスクール向けコンテンツの企画へ発展
DXハイスクールの 4 つの柱 × BIM Lab の業務領域
DXハイスクールの4つの柱
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デジタル人材の育成強化情報・数学の強化
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ICT×探究・文理横断デジタル活用の課題解決型学習
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高大接続・キャリア教育大学・企業連携で進路支援
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教育環境の整備PC・VR等の導入支援
BIM教育・DX推進、作図・モデリング、研究・検証といった当社の業務領域は、高校生が“未来の社会をつくる力”を育む学びと自然に結びつき、制度の目的を実現する具体的なコンテンツとして展開できます。
学校が抱える課題と、そこから見えた支援の方向性
学校が抱える課題
- 情報Ⅱが未開講で、指導できる教員がいない
- 専門科目が多く、授業コマの確保が難しい
- ハードを購入しても、生徒の体験につながっていない
- 教員が多忙で、ICT活用が進みにくい
- 情報Ⅱのクラス数が多く、同じ内容を複数回実施できない
学校から寄せられた具体的な要望
- 1コマの中で、講義+簡単な体験ができるプログラムがほしい
- 制度終了後も使い続けられるコンテンツが重要
- サブスクではなく、買い切り型の方が導入しやすい
- 授業だけでなく、部活動でも展開できるとありがたい
だからこそ、当社の支援がフィットします!
- 点群 × BIM × e-learning の3軸で、1コマ完結の体験授業が可能
講義+簡単なビューア体験など、短時間で実施できる構成を提供 - 買い切り型のコンテンツ提供が可能
制度終了後も継続して利用できる教材として価値を発揮。 - 学校のハードを活かし、体験につながる授業設計を提供
“機器はあるのに使えない”という課題を解消。 - 部活動・探究活動にも展開できる柔軟なプログラム
建築系・デザイン系・ICT系の部活動にも応用可能。
3つのデジタルコンテンツで実現する、探究型の学び
3つのデジタルコンテンツを軸に、学校の要望に応じた授業設計を行います。
実際に実施予定の出前授業内容
当社で事前に3DGS撮影した学校データを用いて授業を実施します。
生徒が毎日過ごす“自分たちの学校”を素材にすることで、学びをより身近に感じながら主体的な探究活動につなげることができます。
- テーマ
- 学校をデジタルで記録する ― 点群と3Dの世界
-
基礎知識
01
知る点群・3DGS
ってなに?点群・3DGSとは何か
学校のDXとのつながり -
撮影手順・データ
02
知るデータを
見てみよう学校を撮影した機材や方法に
ついて実際のデータの確認
ビューアについて -
操作方法
03
体験するデータを
触ってみよう歩く・計るなど
基本的な操作 -
課題発見・解決力
04
設計する学校DXを
考える学校でのデータ
活用方法の提案 -
実社会・キャリア
05
考える現在・未来
自身のキャリア建築(BIM)・防災・文化財・
ゲーム制作など様々な分野での
活用事例の紹介
どんな業界に進んでも、
3Dの活用の可能性があることを知る
今回の取り組みを通じて得られた気づきや学校現場からの反響をもとに、
今後もBIMや点群をより身近に感じられる学びのプログラムを継続していきます。
今はまだスタンダードではないツールですが、一緒に学んだ生徒たちが社会に羽ばたく頃には、
当たり前のように使いこなし、学びが活かされる土壌をつくっていくことも私たちの使命だと考えています。
今後は、BIM・点群・3DGSを軸にした教育プログラムの拡充や、学校ごとの探究テーマに合わせたカスタマイズを進め、
次世代育成とBIM推進の両面から価値を生み出していきます。
学校・地域・企業がつながる学びの場を広げながら、
より多くの生徒が未来の社会を“自分ごと”として描ける機会づくりを進めていきます。
Get ready and do a good job!!
いい仕事をして、いい仕事をしよう!